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2005.06.01

コンデンサチューン

F1010222
昨日は最近CLUB ATENZAで話題になっていたツィーターのコンデンサを交換するという改造をしました。
コンデンサ自体は土曜日の結婚式前に秋葉原に寄って調達済み(つまりコンデンサを結婚式に持っていったということですが…)。使ったのは千石電商で買ってきたshizukiの250V/4.7uF、1個450円のもの。

まぁいろいろサーベイして、ツィータカバーをはずし、コネクタを取ってユニットを家に持って帰って作業開始。もともと付いてるのは50V/4.7uFのもののようですね。周りを固めてある樹脂をカッターで地道に削って、コンデンサを取り外し、半田が乗りそうなところに呼び半田を塗って、テキトーに取り付けました。
で、このshizukiのコンデンサ、でかいんですよね。まぁ容量が大きければもっとでかいのですが。なんとかツィータのカバーに収まるようにがんばって取り付けて、戻して完了。ゆっくりやったので全部で2時間くらいでしょうか?

効果ですが、今日通勤のときに乗っていて思ったことは、よく言われているようにやはり中音~高音がよく出るようになったと思います。ツィータがちゃんと仕事してるのが、これまではあまり気づかなかったことですが、よく分かるようになりました。いわゆる“ヴォーカルが一歩前に出てくる感じ”ってヤツでしょうか?

というわけで、意外と手軽に安くできるチューンなのでよかったです。効果も分かりやすいし。でも、容量も同じコンデンサなのにやっぱり差ってあるもんなんですね…。
一つ懸念事項は、これで周波数特性は変になってないのかな?ということです。BOSEさんはちゃんと実車に取り付けた状態で音響系の試験とかやってるんでしょうか(やってなさそうな気はするけど…)?まぁ理論的にこのフルレンジとこのツィーターでどういう周波数特性になるから…って感じで組み合わせを出してるなら、コンデンサを良い特性のものに取り替えるこの改造はツィータの実力を出させる、という意味で別にいいと思うのですが。変化は分かるのですが、実際その変化がいい方向なのか、悪い方向なのか、という判断はなかなか難しいので…。聴いた感じではいい方向になっていると思ってますが。

とりあえず次は、だいぶ前に買ったもののまだ取り付けてないレゾナンスチップをツィータカバーに付けたいと思っています。デッドニングとかもやりたいと思うのですが、ちょっと手がかかりそうだな…と。

F1010226上の写真が施工前のツィータ本体、下の写真が施工後のツィータのユニット部全体です。

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